アウトサイド・イン(社会基点)のビジネスアプローチの実践をサポート!!

滋賀SDGs×イノベーションハブ 【しがハブ】

Informationお知らせ

滋賀SDGs×イノベーションハブ(愛称:しがハブ)とは

設立経緯滋賀県と経済界が協力し官民連携の組織を創設

事業の目的滋賀の社会的課題解決に繋がるイノベーションを創出するとともに、21世紀にふさわしい新たなビジネスモデルを構築すること

滋賀SDGs×イノベーションハブの具体的な役割

将来の課題からビジネスを創っていく!!

アウトサイド・インとは、社会的課題を基点にした新規ビジネスの創出を指します。
右の図では社会的課題を基点にしたベクトル(右上から左下)と、企業のリソース(人材、技術、資金など)を基点とした左下からのベクトルがぶつかるところに新規ビジネス(モデル)の可能性があることを指しています。
これからは持続可能な社会の実現に向けて「アウトサイド・イン(社会基点)」のビジネスアプローチに発想の転換が必要です。将来の「滋賀のありたい姿」から見た社会的課題の解決につながる新しいビジネスを共に創っていきませんか。

アウトサイド・インのビジネスアプローチ
滋賀SDGs×イノベーションハブ イメージ図
滋賀SDGs×イノベーションハブ イメージ図

SDGsについて

SDGs(Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標)では、「誰一人として取り残さない、持続可能な社会の実現」を目指しています。
2015年9月の国連サミットにて、世界が抱える問題を17のゴールと169のターゲットに整理し、2030年に向けての目標として設定されました。現在、全世界が積極的に取り組んでおり、日本でも徐々に活動の輪が広がっています。

  • SDGs 1:貧困をなくそう
  • SDGs 2:飢餓をゼロに
  • SDGs 3:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs 4:質の高い教育をみんなに
  • SDGs 5:ジェンダー平等を実現しよう
  • SDGs 6:安全な水とトイレを世界中に
  • SDGs 7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs 8:働きがいも経済成長も
  • SDGs 9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • SDGs 10:人や国の不平をなくそう
  • SDGs 11:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs 12:作る責任使う責任
  • SDGs 13:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs 14:海の豊かさを守ろう
  • SDGs 15:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs 16:平和と公正をすべての人に
  • SDGs 17:パートナーシップで目標を達成しよう
  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALs 2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です