滋賀SDGs×イノベーションハブ 【しがハブ】

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SDGs×ビジネスSDGs×ビジネス

SDGs×ビジネス Step3:本業としてSDGsに取り組み実践する

将来の社会的課題からビジネスを
創っていきましょう!!

これからは持続可能な社会の実現に向けて「アウトサイド・イン(社会基点)」のビジネスアプローチに発想の転換が必要です。
アウトサイド・インとは、社会的課題を基点にした新規ビジネスの創出を指します。
右の図では社会的課題を基点にしたベクトル(右上から左下)と、企業のリソース(人材、技術、資金など)を基点とした左下からのベクトルがぶつかるところに新規ビジネス(モデル)の可能性があることを表わしています。
将来の「滋賀のありたい姿」から見た社会的課題の解決につながる新しいビジネスを共に創っていきませんか。

社会的課題

本業としてSDGsに取り組んでいきましょう!

日本での認知度は徐々に高まりつつありますが、今後ビジネスを行ううえでSDGsがさらに重要な位置付けになります。
決して他人ごとではありません!本業としてSDGsに取り組んでいきましょう。

あなたの会社はどうですか
すでに世界は動き出していますが、
あなたの会社はどうですか?

SDGsが国連で採択されて以降、企業の本業として、国内外でSDGsの取組が強化されています。
特に、世界を相手に事業を展開する大企業では、バリューチェーン全体の見直しを始めており、関連するサプライヤーにも影響が広がると考えられています。
企業の生存競争がますます激しくなる中で、今後はSDGsへの対応がビジネスにおける取引条件になる可能性もありますが、ご自分の会社はいかがでしょうか。

本業でSDGsに取り組むメリットとは?

SDGsへの取組をアピールすることで企業イメージの向上につながり、多様な人材確保など企業にとってプラス効果が見込まれます。
また、持続可能な経営を行う生存戦略として活用でき、加えてSDGsに網羅される社会課題への対応は、経営リスクの回避と共に社会への貢献や地域の信頼獲得につながります。
更には、取組をきっかけに、地域との連携、新規取引先や事業パートナーの獲得、新たなビジネスチャンスの創出などにもつながります。

本業でSDGsに取組むメリット
SDGs に取り組まないとデメリットに!?

SDGs に取り組まないとデメリットに!?

持続可能な開発目標(SDGs)では、「誰一人として取り残さない、持続可能な社会の実現」を目指しています。
現在、本業としてSDGsに取り組む企業が増加しています。そのような企業は、社会的課題解決につながる新たなビジネスチャンスの創出や企業の持続可能性に関わる価値の増強など、SDGsに取り組むメリットが考えられます。
一方で、SDGsに取り組まないリスクとしては、CSV、ESG、SDGsといった、非財務情報を企業評価に採り入れようという動きが急拡大しており、企業評価が低下した場合、取り残される企業になる可能性もあります。

SDGs宣言をお手伝いし、ビジネス創出をサポートします!
ご遠慮なくご相談ください。
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