滋賀SDGs×イノベーションハブ 【しがハブ】

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9月9日 セミナー結果について2020/09/11

結果報告

57名の参加がありました。

SG-parkのバスケットコート場を開放していただき、スクリーンに映し出された平本先生のご講演をソーシャルディスタンスを取って聴講いただきました。様々な分野の方々がSDGsをキーワードに集い、熱心にペンをとっておられました。

当初、事例発表予定でした株式会社はたけのみかた様は、急遽体調不良で欠席となり、株式会社Seventh Generation Project様にお話しいただくことになりました。

【講演】

「SDGsビジネスを生み出す」

講師:金沢工業大学SDGs推進センター長 平本督太郎様

平本先生は、野村総合研究所で民間企業支援や国の政策立案支援を行い、明治大学では経営に関して学生に教育をし、この時にはMDGsをベースに活動。産官学のすべてのフィールドに身を置きながら連携活動をしてこられ、2016年のまさにSDGsの活動がスタートするタイミングで金沢工業大学に移られました。

次のポイントで丁寧にお話しいただきました。

  • なぜSDGsの達成にビジネスが必要か
  • SDGs最近のトレンド
  • 企業が直面する5つの危機とSDGs
  • SDGsにおける失敗とは
  • SDGs、どう始めればいいのか

2016-2020年は立ち上げ・広報期であり、これからがSDGs実践期であるとのことです。人口減少等、限られた市場の中で、「三方よし」の滋賀で是非取組について考えてほしいと話してくださいました。

 

 

 

【事例発表】

発表者①:株式会社明豊建設 企画営業部・アグリサイエンス部 白石昌之様

滋賀の社会的課題である水草を堆肥にして販売。販路拡大と新たな商品を模索されています。

株式会社明豊建設

 

発表者②:株式会社Seventh Generation Project

7代先の子供まで幸せな社会をつくることがビジョン。スポーツと食で居場所を提供されています。

株式会社Seventh Generation Project

 

【パネルディスカッション】

株式会社Seventh Generation Project 共同代表でもある今回ファシリテーターをお願いした山元圭太様の進行の元、登壇者様の思いを聞き出してくださったあっという間の1時間でした。

「本気」「継続」「子供の社会参加」「夢を描ける社会」「可能性」「発信」「未来」「若者の意見を聞く」などが印象に残った言葉です。

持続可能な未来を創るため、私たちは何をしたらいいか、誰と関わったらいいか、など考えさせていただいた貴重な時間でした。

ご参加ありがとうございました。

 

 

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